浅草で蕎麦・そばなら「雷門 満留賀(まるか)」へ

創業100年以上の浅草にあるそば屋「雷門 満留賀(まるか)」。
蕎麦の事を知る事で、さらに美味しくご堪能頂けます。

そばをもっと知って頂くためにも是非お読みください

健康回復に「そば湯」が一役
2010/07/23

「そば湯」とは、そばを茄でた釜のお湯のことです。
最近、そばが健康に良いと云うことを、あちらこちらでよく耳にします。そば屋は朝早くから自分の店でそばを打ちます。そばは生き物、少しの時間で味が変わってしまいます。だから自分でそばを打ち、新鮮なそばをお客さまににお出ししているのです。

そばには、ビタミンB群の一つ「ルチン」が含まれ、これが毛細血管の弾力を守り、出血を防ぐ効果があります。他にも良質の蛋白質や貴重な成分が含まれており、そばを茄でる時に溶け出して出来る茄で汁がこの「そば湯」。練馬区在住の糖尿病で悩む方が、人伝えにそば湯の効能を聞き、毎日茶碗に一、二杯づつ「そば湯」を飲み続けました。すると血糖値が下がり、自分一人で散歩が出来るまでに良くなったということです。かかりつけのお医者さんも半信半疑で首をかしげましたが、蕎麦の成分を見て、これはなるほどと納得したそうです。
今、「そば」が世界的に見直されています。

それは低カロリーでヘルシーな栄養食として、現代人の二ーズにマッチした食品だから。そぱは江戸時代より伝統的に受け継がれてきた日本の味。ロの中に広がるさわやかな香りと、風味、喉越しの妙。
一日一食、「そば」で健康を買ってください。

年越しそばの由来
2010/05/25

江戸時代から日本の風習として晦日にそばを食べる習慣があった。

年越しそばの由来にも諸説があり、細く長く家業が続き、寿命が細く長くのびるように願うと云う説、また『切れやすい』
と云うことからこの一年間の苦労や災難との縁切りや、一年中の借金を打ち切ると云う願いから。また金銀細工士が飛び散った金の粉を集めるのに、そば粉を練って使ったから、金を集める縁起で始まったと云う説や、そばは古来から身を清める食物とされていて、体内を清浄にして新年を新たな気持ちと身体を迎えるために、そばを食べるようになったと云う説もある。

古来よりそばは強い植物で、雨風にさらされても翌日の朝になればすぐ立ち直る。
この強さにあやかり『来年こそは』の願いで大晦日にそばを食べるようになった、という言い伝えもある。

これという定説はないが、年越しそばと同じように縁起を担ぎ、江戸時代から毎月、晦日にそばを食べる習慣が続いてきた。
 『年越しそば』で、事件の多かったこの一年を清算して、新しい年に期待をこめ、新年を迎えましょう。

そばとうどんの始まり
2010/05/25

そば店の発祥は江戸時代の初期頃、うどんは室町時代にはすでに今と同じ製法で作られていたようです。起源は明らかではありませんが、うどんの歴史はそばよりも古く、江戸時代初期の東海道をはじめとする各街道筋の茶屋でも、うどん・そうめんが主流でした。

そばが主流になり始めたとされるのは、安永の頃(1772〜1781)。江戸の夜鷹そば、上方の夜鳴きうどんもこの頃に登場。関東と関西の麺の好みの違いも、この頃から始まるのかもしれません。

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雷門 満留賀(まるか)
所在地
〒111-0032 東京都台東区浅草1-1-5
連絡先
TEL:03-3842-2020
営業時間
11時〜20時30分(L.O.20時)/火曜・第3水曜 定休
最寄り駅
地下鉄浅草駅より徒歩1分/東武伊勢崎線浅草駅より徒歩3分

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